認知行動療法学べる。NLP学べる。カウンセリングスクール

青山ココロコート総合ホームページをご覧くださりありがとうございます。
各心理スキル講習、カウンセリング、ビジネス講習を以下WEBサイトよりご紹介しています。

2017/5/2
NLP 5月平日クラス・6月日曜クラス受付中
認知行動心理士講座 6月・7月集中クラス受付中
2017/4/30
セルフカウンセリングアドバイザー講座 認定講師も募集中

心理療法を学ぶ

認知行動療法・マインドフルネス認知療法も学べるカウンセラー養成講座

カウンセリング効果もうむ。問題整理力・セルフマネジメント力が身につく!
カウンセリングの基礎・専門にあたるセルフカウンセリングアドバイザー講座と認知行動療法の実践力を磨く認知行動心理士講座。第三世代の認知療法といわれるマインドフルネス認知療法も学べます。キャリアカウンセリング、経営者層、メンタルヘルスとして好評の講座です

米国NLP™協会認定NLPプラクティショナーコース・マスターコース

自分とのコミュニケーションを変え、周りに影響力をうむ!
創始者リチャード・パンドラー博士の協会認定コース。自己管理と対人コミュニケーション力を磨くNLP。カウンセラースクールならではの心理学に根付いた学びに少人数制でアットホーム。プラクティショナーコースは174,800円(税抜)。

米国催眠療法協会ヒプノセラピスト認定コース

暗示療法・退行催眠をマスター。セラピスト必須のラポールテクニック!
国際的な資格取得ヒプノセラピスト認定コース。国内の病院のメンタルヘルスの診療としても取り入れられてきたヒプノセラピー(催眠療法)の技術を身に付ける講座。セラピーを受けながらヒプノセラピストを目指すマンツーマンコースも開催中。

入門レッスン 動画紹介

【認知行動療法レッスン】

「認知行動心理士講座」を訪問介護センターの職員の皆様へ出張開催した時の模様。認知行動療法のポイントをデモをしながら紹介しています。
<講師: 大野良実>
LinkIcon当動画の講座紹介はこちらWEBサイト

【NLP入門セミナー】

NLP入門体験講座の模様をアップ。
NLPとは?コミュニケータモデル他、NLPの入口が解ります。
<講師:大野良実>
LinkIcon当動画の講座紹介はこちらWEBサイト

【ヒプノセラピー入門紹介】

団体様向けに訪問でヒプノセラピーをする前に、ヒプノセラピーの理解をはかるため説明をした際の動画です。
<セラピスト:大野良実>
当動画の講座紹介はこちらWEBサイトLinkIcon

【セルフマネジメント 未来から今

企業向けセルフマネジメント、主体性を育てるセミナー講座の一部パート動画。企業向けではニーズに応じて研修内容をご提案致しております。
<講師:大野良実>
企業研修紹介はこちらWEBサイトLinkIcon

心理療法を受ける

各種専門心理療法を受けられる「青山カウンセリングルーム」

10分無料相談で安心。認知行動療法・催眠療法・コーチング・NLPセッションなど専門療法に対応
対面・電話・訪問に対応。都内では青山一丁目駅徒歩1分と便利で仕事帰りにもお立ち寄り頂けます。心が折れそうな時、心の病でのお悩みなどお気軽にご相談ください。

ビジネススキルを身に付ける

ビジネスマナー 講習

マナーを身につけ自信に。使えるマナー講座開催中
対人コミュニケーション必須のマナー。関わり方において正しいマナーを身に付けることで自信にも繋がります。元客室乗務員教官、企業秘書経験、企業向けマナー講師の講師陣によるマナー講習。セラピスト向け、企業向けに開催中

簿記 講習

3時間でよく解る簿記。決算書作成まで実践するから解る!
個人事業主、マネジメント者必須の簿記。初心者の方ほどよく解る簿記講習。専門用語の理解から決算書作成まで実践形式で学びます。会社の取引をどう記録していくのか理解できます。

団体様向けサービス

コミュニケーション・メンタルヘルス・ビジネススキル

社員様・お客様・地域社会とのより望まれる繋がりに
社員様のスキルアップ、組織内の円滑なコミュニケーション、お客様・地域社会とのコミュニティ形成に向けた各種セミナーを開催しています。WEBサイト以外でもニーズに応じてご提案致しております。

カウンセリング・キャリアカウンセリング

カウンセラー派遣、電話相談、キャリアカウンセリング
社員様のカウンセリングを派遣、電話、個別に対応しています。キャリア形成支援に関わるキャリアカウンセリングも対応しています。

グループセミナー

克服体験者の経験を実証として、青山ココロコートのセミナー修了生による克服体験者を交えてグループディスカッションや交流会を開催しています。
同じ心の病で悩まれているので、より心の開放にも繋がり、自身で克服に向けてアクションできていきます。
LinkIcon只今ご案内中の開催日程ホームページ

長内千恵美さん
(2012年5月 認知行動心理士カウンセラー認定修了)
14才の頃からうつ、摂食障害。拒食、過食、リストカット、オーバードース、20代後半に抜け出し、摂食障害の方に向けてのカウンセラー活動をしている。

大野良実
29才にパニック症状を発症。うつ状態にも。十数年で克服し、現在、青山ココロコート代表としてセラピスト活動、セラピスト養成活動に取り組む。

渡海さん
(2014年11月 認知行動心理士カウンセラー認定修了、マインドフルネス認知療法コース修了)
うつ、自傷行為、オーバードースを乗り越え、ご自身の体験をもとに活動。

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かよさん
(2014年12月 認知行動心理士カウンセラー認定修了、2014年10月NLPコース修了)
パニック症状を発症し克服まで15年。その間、対人恐怖、うつ、自閉症状となる。克服した現在、ジュエリーショップ経営の傍らセラピストとして始動。

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三田さん
(2012年4月 認知行動心理士カウンセラー認定修了)
小学生で自殺未遂、摂食障害、アルコール依存、薬物依存、うつを乗り越え、今ではセラピー等多彩な活動をしています。

2017/2/28
認定講師として根本那智子さん 千葉でセルフカウンセリングアドバイザー講座スタート
2016/6/18
しんど訪問看護ステーション様 コミュニケーション研修開催させていただきました。
しんど訪問看護.JPGDSC_000001.JPG
2016/4/20
2015/7/20
2013/8/1
10月仙台開催決定
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2013/6/11
受講生向け特別キャンペーンのNLPコース受付中
2013/3/5
法人向けカウンセラー派遣サービスも始めました
本日の社員研修参加者の皆様ありがとうございました。
社員研修.jpg20121215.jpg

2016/12/25
交流会、ご参加ありがとうございました
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2012/10/21
10/20交流会、ご参加下さりました皆様ありがとうございました
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認知行動療法の歴史

歴史について

認知行動療法は、1970年代、精神分析から発展したアーロン・ペックの認知療法と行動療法から発展した認知行動療法が1990年代から大きな治療モデルとして統合されてきたものである。2005年WCBCT(世界行動療法認知療法会議)において統合の動きを示している。

認知行動療法とは?

三つの特徴

W_No_01.gif思考の変容
認知療法・認知行動療法とは、人間の気分や行動が認知のあり方(ものの考え方や受け取り方)の影響を受けることから認知の偏りを修正し、問題解決を手助けすることによって精神疾患を治療することを目的とした構造化された精神療法です。
W_No_02.gif構造化している
インテーク、取組み合意、心理教育、目標設定、セッション、スキーマの同定、終結までの流れをクライエントと共に共有認識を保ちながらセッションを進めていきます。それぞれのカウンセリングにおいてもアジェンダを作成し、位置づけを明確にしながら進めていきます。
W_No_03.gifセルフカウンセリングができるように
認知行動療法ではカウンセリングが終わっても、日常の生活の場を、改善に向けた取組みの場としていきます。
ホームワークを取り入れ、カウンセリング以外にも改善に向けた取組みをはかっていきます。そして、終結までにはセルフカウンセリングがはかれるようにしていきます。
きたものである。2005年WCBCT(世界行動療法認知療法会議)において統合の動きを示している。

健康保険適用になっている認知行動療法

厚生省が2010年3月5日付で発表「平成22年度診療報酬改定について」(平成22年厚生労働省告示第69号診療報酬の算定方法の一部を改定する件)によると、認知療法や認知行動療法のうつ病に対する効果が明らかにされていることを受け、精神科専門療法の部に「認知療法・認知行動療法」の区分が新設。2010年4月より健康保険が適用可能になっています。
保険診療が認められる精神療法の幅が広がったといえる一方で、診療報酬が低く経済的にあわないなどの理由により、実際に保険診療を行う医療機関が少ないといわれています。

カウンセリングとは?

カウンセリングについて

カウンセリングという言葉は、「Counsel(カウンセル):相談・助言」の名詞形「Counseling(カウンセリング):相談・助言すること」の英語からきています。
そして、カウンセリングをする人を、カウンセラー(Counselor)と呼ばれます。
また、カウンセリングを受ける人は、クライエント(Client)と呼ばれます。正式な発音ではクライエントですが一部、クライアントと呼ばれているケースがありますが同じものです。

相談を伴うさまざまな行為は、広くカウンセリングと呼べます。例えば、美容関連、結婚関連、就職関連など幅広い分野でカウンセリングが使われます。そして、狭義のカウンセリングは心理的援助をおこなう心理カウンセリングをさします。

カウンセリングの主な対象者は、心理的な問題や何らかの悩みを抱えている方です。身の上相談やコンサルティングが、相談者の悩みそのものに対してアプローチしていくのに対して、カウンセリングは、クライエントの悩むという感情に対してアプローチしていきます。そして、クライエントの自己成長力を活かし自主的に解決をするために援助していくものです。
ストレス・心の疲れが様々な病を引き起こす原因にもなりかねません。消化器系、免疫力低下、精神・神経系。数値として物理的に検査できるものだけではなく、信頼できるカウンセリングによるストレス対処、ストレスに負けない心作りをするなど、心のケアが必要です。

カウンセリングの効果

カウンセリングの効果

不安感や悩み、そして苦しみ、辛さ。
悩みからの感情に対して、カウンセラーと共に向き合い、話したり感じることで感情を解放し、自発的に問題や悩みの原因に気づき、本来の自然な自分を取り戻すことができるのです。話をする(カウンセリングを受ける)ことで、苦しみから解放され、楽になります。
但し、全てのカウンセリングに共通されて言えることか?このカウンセラーには話せない、話したくない。と思われる場合、共感できないといっていいかもしれません。マニュアル化された知識でカウンセラーが成り立つわけではありません。それでしたら、ロボットや書物で済ませることができるのかもしれません。人対人でその時々の状況や感情に寄り添えるカウンセラーが最大の効果を引き出すといえます。

(心理的な効果)
・ものの見方が変わる
・自分に自信を持てる
・本来の自分を再発見できる
・自分の状態を確認できる
・将来に希望が持てる
・自己嫌悪がなくなる
・やる気が出る
・安心する
・楽になる
・心理的な効果が作用し対人関係等も改善されることでしょう

これら人間力・自己基盤を十分に兼ね備えているカウンセラーにカウンセリングを受けることが効果を高めると言えるでしょう

カウンセリングの現状

カウンセリングの現状

日本では心理士、心理カウンセラー(相談員)、心理セラピスト(療法士)などの心理職には国家資格が存在しません。民間の心理学関連資格は多数存在しますが、資格の不公平さの現実があるかもしれません。メンタルケアの先進国でもある欧米諸国に比べて日本国内では心の健康に対しての価値観が低い傾向にあります。様々な諸問題から、日本でもスクールカウンセラーが設置されるなどの制度が整った面もありますが、一家に1人の専任カウンセラーを持ち、広く市民に普及している欧米諸国とは違いがあります。仕事の面では欧米文化にならっていますが、心のケアに関しての不十分さがより社会での自殺問題(先進国でワースト1)を起こしているのかもしれません

カウンセラー資格の現状

カウンセラー資格の現状(参考)

『日本では、心理士、心理カウンセラー(相談員)、心理セラピスト(療法士)などの心理職には国家資格が存在しない一方、民間の心理学関連資格は多数存在する。「○○心理士」「○○カウンセラー」「○○療法士」など名称は様々であるが、いずれも、学会や民間団体が認定する民間資格であるため、求められる専門性や取得までの難易度は千差万別である。』
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
心理カウンセラーに国家資格はないのです。
当スクールの講師はカウンセラー学校通学中にカウンセリング活動を進められました。
民間資格だけにカウンセリング活動も自由なのです。
但し、カウンセリングの倫理は徹底しなくてはならないでしょう。

心身症について

【心身症について】
心身症とは、精神的ストレスや対人関係など心理・社会的要因が発症や経過に大きな影響を与えている「身体の」疾患をいいます。
神経系の心身症、内分泌系の心身症も含めますと、様々な心身症があります。
気管支喘息、心筋梗塞、狭心症、不整脈、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、糖尿病、偏頭痛、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、顎関節症、腰痛症、高血圧など多方面に及びます。

内分泌系の心身症

【内分泌系の心身症】
内分泌系の心身症としては、糖尿病や肥満症がよく知られています。
特に、成人になって発症するインスリン非依存型の糖尿病は、その多くが心身症であるといわれており、糖尿病の発症や経過に精神的なストレスや社会的な要因が深く関係していると考えられています。
肥満症は、心理的な要因と密接に関係しています。ストレス社会を背景に、欲求不満の代償やストレス解消の手段として過食がとられやすく、肥満症を招きやすいという指摘がなされています。

【個人情報に関する取扱いについて】

ご提供頂きました個人情報につきましては、本受講に関するご連絡及び当スクールに関するカウンセリング専門講習事業のご連絡以外にはご使用しません。